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頭のいぼのウイルス性疣贅とは

頭のいぼの種類のひとつとして挙げられるのが、ウイルス性疣贅(ゆうぜい)です。

ウイルス性疣贅とは、ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)というウイルスに感染してできるいぼであり、基本的には病院で治療することになります。

ここではウイルス性疣贅の原因と治療法をお伝えしますので、頭のいぼにお悩みの方はぜひご覧ください。

頭のいぼのウイルス性疣贅の原因とは

頭のいぼのウイルス性疣贅の原因は、上記で説明しましたように、ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)というウイルスです。

免疫力が落ちている時や、皮膚に傷がある時にウイルスに感染し、いぼができると言われています。

放っておくと悪化し、難治性となってしまう可能性もありますし、頭にいぼがあるとやはり気持ち悪いので、早めに治療したほうが良いでしょう。

頭のいぼのウイルス性疣贅の治療法とは

ウイルス性疣贅の治療法には、液体窒素、レーザー治療、冷凍凝固法、電気焼灼法などがあります。

いずれの治療法も皮膚科で行われているのですが、それぞれ治療期間などに違いがありますので、以下でチェックしてください。

液体窒素による治療法

液体窒素による治療は、いぼに超低温の液体窒素を塗布し、ウイルスを死滅させる治療法です。

治療効果は比較的高いとされていますが、施術時には強い痛みを伴います。

なお、治療期間は3カ月程度です。

1週間から2週間に1度のペースで皮膚科に行き、3カ月程度で跡が気にならなくなるとされています。

ちなみに、液体窒素療法を冷凍凝固法と呼ぶこともあるようです。

レーザー治療

レーザー治療は、炭酸ガスレーザーなどをいぼに照射する治療法です。

治療効果は高く、施術時には局所麻酔を使用しますので、痛みを感じることはありません。

治療期間が10日から14日と非常に短く、跡が残りにくいのがメリットと言えるでしょう。

ただし、レーザー治療は保険適用外です。

電気焼灼法

電気焼灼法は、電気メスでいぼを焼き切る治療法です。

治療効果は高く、レーザー治療と同じく施術時には局所麻酔を使用するため、痛みを感じることはありません。

ただし、施術後は患部がやけどのようになり、しばらく痛みが続くことがあります。

跡が気にならなくなるまで3ヶ月程度かかるとされ、施術後は患部をガーゼやテープで保護しなければなりません。

なお、電気焼灼法は保険適用です。

ちなみに、ウイルス性イボの治療法としてヨクイニンが使用されることもあります。

ヨクイニン治療を含めた頭のいぼの治療法については以下のページにまとめていますので、ぜひご覧ください。

⇒「頭のいぼを治療しよう」


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