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頭のいぼの尋常性疣贅とは

頭のいぼの種類のひとつに挙げられるのが、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)です。

尋常性疣贅はウイルスによってできるいぼの一種であり、放っておくと悪化したり、他の部位に感染してしまう可能性がありますので、病院で治療すべきでしょう。

ここでは尋常性疣贅の原因と治療法をお伝えしたいと思います。

尋常性疣贅の原因とは

頭のいぼの一種である尋常性疣贅の原因は、ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)というウイルスです。

ヒト乳頭腫ウイルスにもいくつか種類があり、尋常性疣贅の原因となるのはHPV2/27/57とされています。

ちなみに、顔にできる指(糸)状疣贅、および足底にできる足底疣贅もHPV2/27/57が原因です。

尋常性疣贅は感染する?

上記でも説明していますように、尋常性疣贅はウイルス性のいぼです。

そのため、皮膚に傷などがあればウイルスに感染し、いぼがさらにできてしまう可能性があります。

傷がある時にプールや温泉などに入る場合は、傷口を保護したほうが良いでしょう。

尋常性疣贅の治療法とは

尋常性疣贅は病院での治療がおすすめです。

特に頭のいぼとなると、頭皮を傷つけてしまってはいけませんので、必ず医師による治療を受けましょう。

では、頭のいぼの一種である尋常性疣贅について、病院ではどのような治療が行われているのでしょうか?

病院での治療法と治療効果、治療期間について以下で説明します。

液体窒素療法

液体窒素療法は、その名の通り超低温の液体窒素をいぼに塗布し、ウイルスを死滅させる治療法です。

ウイルス性いぼの最も一般的な治療法であり、治療効果も高いと言われています。

液体窒素療法の治療期間は、3ヶ月程度です。

その間、1~2週間に1度のペースで通院することになります。

レーザー治療

レーザー治療は、炭酸ガスレーザーなどをいぼに照射し、ウイルスを除去する治療法です。

治療効果は高く、治療期間も10日から14日と非常に短いため、人気の治療法のひとつと言えるでしょう。

ただし、液体窒素療法とは異なり、レーザー治療は保険の適用外となります。

電気焼灼法

電気焼灼法は、電気メスでいぼを焼き切る治療法です。

複数のいぼを同時に治療できるため、頭に2個以上のいぼがある時に効果的とされています。

治療効果は高く、治療期間は3ヶ月程度です。

ヨクイニン

ヨクイニンは、ハト麦の種子から抽出したヨクイニンエキスを服用する治療法です。

ヨクイニンにウイルスを死滅させる効果はないのですが、免疫力を高めることでウイルスを撃退し、いぼ解消に導くと考えられています。

ただし、重いいぼの場合、ヨクイニンエキスだけでは治療できないため、他の治療法と組み合わせることが多いようです。

ヨクイニンエキス配合の薬は病院が処方してくれる他、薬局やドラッグストアでも購入できます。

なお、頭のいぼと同様、首のいぼにもこれらの治療法が用いられます。

具体的な治療方法についてはこちらに記載されてありますので、いぼの治療法をお探しの方はぜひチェックしてください。

⇒「首のいぼを治療するには?病院でしか治療できないの?」


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